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現役フリーヨガイストラクターによる、ヨガをはじめ、健康にまつわるアレコレ話

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【今夜も眠れない...】そんなあなたにオススメ、夜眠る前の過ごし方。

 「最近、夜なかなか眠れない...。身体に良くないから寝なくちゃって思うんだけど、そうするとさらに眠れないんだよね...。なんだかベッドに入るのが憂鬱。

 

こんなお悩みの方にオススメの記事です。

 

この記事を読むと、こんなことがわかる!

夜眠る前のオススメの過ごし方がわかる。

・ハーブティーを飲む

・夜ヨガ、またはストレッチをする

・パソコン、スマホを見る時間は、最低でも眠る1時間前までに終える

 

筆者(aruyoga)は、現在フリーヨガインストラクターをしており、フィットネスクラブやオンラインヨガ、企業など様々な場所でヨガを教えてきました。

 

もうかれこれ、ヨガ歴は6年ほど。

 

そんな中、生徒さんからときどき聞かれるのがこの質問。

夜眠れないことが多いんですけど、ヨガって効果ありますかね...?

 

答えはYES!

 

ヨガももちろん不眠改善に効果が期待できます♪

生徒さんの中には、「夜眠る前にヨガのレッスンを受けるようになってから、睡眠薬を飲まずに眠れるようになったの!」と喜んで教えてくれた人もいましたよ♪

 

なので、今日はオススメのヨガポーズはもちろん、その他にもオススメの眠る前の過ごし方についてお話したいと思います。

   

 

◇夜眠れないのはどうして??

まずは初めに夜眠れないとき、身体の中で起きていることについてお話しておきますね。

というのも、原因がわかると、その対処法がわかるようになるからです☆

 

眠れないとき、身体の中では、交感神経(頑張っているときに働く神経)が高ぶっていて、頭がギンギンに冴えてしまっています

 

頭に熱がいきやすくなるため、足先も冷たーくなっていきます。(今度試しに触ってみてくださいー。)

 

なので、交感神経の働きを鎮めるために、副交感神経(お休みしているときに働く神経)を活性化してあげれば良いんです☆

 

いきなりですが、今この記事を読んでいる、恐らく眠れないことに悩んでいるあなたは、きっととっても真面目な頑張り屋さんです。

「夜=眠らなくてはいけない」こう感じているからこそ、きちんと眠れていない自分に悩んでしまうんですよね。

 

でも、大丈夫です。

 

ぶっちゃけ眠れないときは、眠らなくていいんです。

「あぁ〜、また眠れない...。」と悩む時間にするなら、何か自分の好きなことをする時間にしちゃいましょう♪

 

このくらい気楽で大丈夫なんですよ♪

 

そうはわかっていても、焦ってしまう気持ちもまたわかります!(笑)

 

では、方法について細かく見てみましょうー! 

 

◇夜眠る前にオススメの過ごし方

ここからは、筆者が実際に行っている安眠のための過ごし方についてお話しますね☆

 

①ハーブティーを飲む

ハーブティーは、いろいろな種類があり、効能もそれぞれ違います。

いわゆる、自然のお薬なんです☆

今回は、交感神経を鎮めて、リラックスできるものを紹介しますね。

 

ちなみに余談ですが、筆者はよくカリス成城でハーブティーを買います〜。

お店の人も優しいし、種類が豊富です!

  

・バレリアン ※睡眠薬との併用はできません。

 

・パッションフラワー

 

・メリッサ(レモンバーム)(筆者が毎晩飲んでいるのはコレ!味も美味しいですよ〜)

 

<飲み方>

ドライハーブをお茶パックにティースプーン2杯分くらい入れて、お湯を入れればいいだけ。

とーっても簡単ですよ♪

 

 

②夜ヨガ、またはストレッチ

1日頑張って凝り固まった身体をほぐすことで、リラックス効果が高まります♪

心と身体は繋がっているので、身体をほぐしてあげると、気持ちも一緒にほぐれていきますよ。

ポイントは深い呼吸を意識しながら行うこと

ちなみに、筆者のオススメほぐしポイントは下記3つ。

・お尻周り

・脇腹

・肩周り

 

つまりは骨盤と上半身です。

というのも、骨盤は身体の中心なので、ほぐしてあげると、身体全身がポカポカしやすくなります♪

上半身は緊張でとても固まりやすい部分なので、ほぐしてあげると呼吸が深くなってリラックスできるんですよ♪

 

・お尻周りをほぐすヨガポーズ


太もも&自律神経に!スリーピングスワンのポーズ

 

・脇腹をほぐすヨガポーズ


こんな時にはこんな楽ヨガ(わき腹スッキリ編)

 

・肩周りをほぐす動き

上の脇腹をほぐすヨガポーズのまま、上に挙げた腕をくるくると回しましょう☆

ポイントは肩甲骨からくるくると回すこと!

とーっても気持ちいいんですよ〜♪

ゆっくりと心地の良いところを探しながら回すとよりGOOD!

 

③パソコン、スマホを見る時間は、最低でも眠る1時間前までに終える

夜は光がなくなり、暗くなるものですよね。

 

人の身体は光がなくなって夜になると、体内時計が「あ、暗くなったからもう夜なんだな〜」と思って脳から眠たくなる物質を出します。

 

パソコンやスマホから出ている光、ブルーライトは太陽の光にも含まれている光で、それを見ていると脳が夜だと認知しづらくなってしまい、体内時計が狂いやすくなってしまうんです。

 

パソコンやスマホは最低でも眠る時間の1時間前には使うのをやめて、脳と身体をオフの状態にしてあげましょう☆

 

◇リラックスして心地のいい夜を。ãã­ã£ã³ãã«ã®ç¯ãã

いかがでしたか?
全て行う必要はないので、取り入れられるものを取り入れてみてくださいね♪

 

皆さんが心地よく夜を過ごせるようになりますように。

 

 

以上です!

参考にしてみてくださいね。

 

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