ARUYOGA

ARU YOGA

現役フリーヨガイストラクターによる、ヨガをはじめ、健康にまつわるアレコレ話

MENU

【実体験】ヨガをするときの服装・髪型おすすめまとめ

ヨガをするときってどんな髪型がいいんだろう?

ヨガスタジオから動きやすい服装で来てくださいっていわれたけど、動きやすい格好って具体的にどんな感じ?

  

よし!ヨガを始めよう!

そうなったときに気になるのが、ヨガをする服装・髪型ですよね。

1人だけ変な格好してたら恥ずかしいし...。

 

こんにちは。フリーヨガインストラクターaruyogaです。

 

今回は、ヨガインストラクターの筆者が、ヨガをするのにおすすめの服装・髪型について紹介したいと思います。

 

参考にしてみてくださいね。

 

ヨガをするときの服装のポイント

ヨガをするときの服装は、ぶっちゃけ動きやすい格好であれば基本なんでもOK!

 

 

でも、動きやすい格好って具体的にどんな感じ?

気になりますよね。

具体的に一緒にみていきましょう〜。

 

具合的な服装例

f:id:aruyoga:20191013162252j:plain

ヨガを行う環境には、ホットヨガ、常温ヨガの2種類があります。

今回は筆者の経験も踏まえて、両方の環境での具体的なオススメ服装例を紹介していきます!

 

ホットヨガ

たくさん汗をかくので、薄めで速乾性の高いスポーツウェアがオススメです。

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

sloli_jp(@sloli_jp)がシェアした投稿 -

 

筆者はホットヨガでレッスンをしていた経験&実際にホットヨガスタジオの生徒としてスタジオへ通っていた経験があるのですが、温かく汗をかきやすい環境なため、露出の多い格好をしている人が多かったです。

 

長袖は絶対にやめておいた方がいいと言えます!(暑すぎて体調悪くなる可能性が大!)

露出の多い服装はちょっと苦手...なんて人は、半袖のTシャツがオススメ。

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

Lee.che.(@lee.che.1)がシェアした投稿 -

 

 

ちなみに、余談ですが、ホットヨガのレッスン前に化粧は落とすべし!とお伝えしておきます...。

何故ならばメイクが汗でドロドロになるんです!

タオルで汗を拭いた時にタオルにメイクがつきますし、顔も残念なことになりかねません...(泣)

 

常温ヨガ

ホットヨガと比べて汗をかく量の少ない常温ヨガ。

季節に合わせて快適な室温にスタジオで調節してくれている場合がほとんどなため、薄い長袖、または半袖Tシャツにぴったりめのスパッツなどを合わせていくとちょうど良いかと思います。

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

Lee.che.(@lee.che.1)がシェアした投稿 -

 

 

ただ、ふだんから汗をかきやすい!という人は、激しめのレッスンに参加した場合、思った以上に汗をたくさんかくことがあるので、半袖がおすすめ。

 

逆に、汗をかきづらい...冷え性...なんて人は、リラックス系のレッスンに参加した場合、動きがゆったりとしているため、身体が暖まらずに肌寒く感じることもあるため、軽く羽織れるものを持っていくと便利です。

 

 

こんな服装はNG、または注意が必要

「完全に行き詰まって頭を抱える牛女」の写真[モデル:古性のっち]

ここからは、こんな服装はやめた方がよし!という例について説明していきますね。

気を付けましょう!

 

足下に何かを着ているのは基本的にNG(靴下やスパッツなど)

これ、筆者は何回かお客さんに注意した経験があります。

ヨガには足裏で踏ん張らないといけないポーズがたくさんあるため、靴下やスパッツを履いていると滑ってケガをしてしまう場合が考えられるんです。

 

裸足だと衛生面や足の冷えが気になる...。

という人は、ヨガ専用の裏に滑り止めがついていたりするものならばOKなので、そちらを履くのをオススメします。


 

 

ホットヨガで2レッスン連続で受講する場合は替えのウェアを持っていくべし

ホットヨガを2レッスン連続で受講するときは、2レッスン目はウェアを新しく着替えるのを強くオススメします。

というのも、汗でビショビショのウェアだとレッスンとレッスンの待ち時間に身体が冷えてしまい、風邪を引いてしまう可能性があるんです。

 

筆者がホットヨガスタジオでレッスンをするときは、大体2レッスン連続で担当するこしていたのですが、店舗スタッフ全体の取り組みとして、風邪引き防止のため、インストラクターはレッスンごとにウェアを替えていました。

 

また、個人的に汗でビショビショのウェアってとっても臭いんですよ...(泣)

なので、周りの人への臭い対策としてもウェアを替えていました!

 

下半身のウェアがあまりにもダボダボしている

下半身がダボダボのウェアを着ていると、脚を上にあげた時にズボンの裾が自分の方まで落ちてきて、生足が全開になってしまい、さらには、パンツが見えてしまう場合があります...。

インストラクターの先生が自分のポーズを見にきた際、非常に恥ずかしいので注意が必要。(筆者、やったことがあります...泣)

 

 

ヨガをするときの髪型のポイント

さて、続いてはヨガをするときの髪型について一緒にみていきましょう〜。

ぶっちゃけ、決まりはありません。

でもこの髪形だとレッスン受けづらっ!という髪形や、逆にこの髪形だと楽だわ〜というものがあるので、それを紹介していきますね! 

 

具体的なオススメ髪型例

f:id:aruyoga:20191022212653p:plain

では、早速具体的な髪形例を紹介していきますね。

ポイントは、「低い位置で結ぶ」「すぐに結び直せる」ということ。

というのも、ヨガには仰向けになるポーズあるため、高い位置で結んでいると仰向けになったときにかなり邪魔なんです。

また、仰向けになったり、頭頂を床につけたときに、髪形が乱れがち。

かわいくセットしても無駄なので、サクッと結び直せる髪型がGOODです。

 

具体的にはこんな髪形がオススメ。

・低い位置のポニーテール

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

峻輝(@snk___t)がシェアした投稿 -

 

・編み込みのみつあみ

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

片平 美月(@midukik123)がシェアした投稿 -

 

・低い位置のおだんご

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

ᴛᴀᴋᴀᴅᴀ ᴍᴀᴍɪ(@__mamico)がシェアした投稿 -

 

 

こんな髪型は注意

f:id:aruyoga:20191113141215p:plain

一方で、こんな髪形はNGというものはあるのでしょうか?

具体的にこれはだめ!と決められているものはありませんが、注意が必要なものはあります。

 

例えば、ロングの人の場合。

髪の毛を結ばないでそのままレッスンを受講するのはおすすめしません

レッスン中、顔に髪がかかって邪魔&レッスンに集中できなかったり、周りの人に髪の毛が当たってしまう危険が考えられます。

 

 

【おまけ】ヨガスタジオに通う時に気を付けるべきこと

f:id:aruyoga:20191008170419p:plain

おまけとして、筆者が自身の失敗談から、実際にヨガスタジオに通っていた時に気を付けていたことをお伝えします〜。

 

・髪を結ぶゴムを忘れないようにしていた

安い簡易的なゴムであれば、忘れた時に無料で1つくれる優しいスタジオもありますが、何回もやるとただの怠慢な人だと思われるので気を付けましょう。

 

・パンツを忘れないようにしていた

これ、特にホットヨガに通おうとしている人へ、声を大にして言いたい!

なんと、ホットヨガのレッスンでパンツを忘れるとビショビショのパンツで帰らないといけなくなります。

筆者は実際にノーパンにズボンで帰った経験あります...。

また、ブラトップでレッスン受講する場合は大丈夫ですが、ブラの替えも必要な場合はお忘れなく。

 

ウェアを忘れた場合は貸し出しのあるスタジオもありますが、下着は貸してくれません...。

 

・レッスン開始時間、間違えないように!

これやる人めちゃくちゃ多いです!

筆者も経験ありますが、ヨガのレッスンは途中参加ができないので、せっかくスタジオに到着してもすぐに帰宅しないといけなくなり、悲しい気持ちになるので要注意。

 

 

まとめ

f:id:aruyoga:20191022162843p:plain

 いかがでしたか?

 
ヨガをするときの服装・髪型のイメージはついたでしょうか?

いろいろ試してみて、自分が心地よくヨガができるスタイルを見つけてくださいね。