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ARU YOGA

現役フリーヨガイストラクターによる、ヨガをはじめ、健康にまつわるアレコレ話

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【実体験】妊娠からの切迫早産。妊娠判明前に保険に入っておいて本当に良かったお話。

「ママに抱かれて哺乳瓶でミルクを飲む赤ちゃん」の写真[モデル:めぐな]

 

<この記事はこんな人にオススメです>

  • 妊娠を考えている人
  • 保険に入った方が良いのか迷っている人

 

「切迫早産だからaruyogaさん、このまま入院ね。」

 

!?

 

こんにちは。フリーヨガインストラクターaruyogaです。

 

ある日の妊婦検診で突然言い渡された”切迫早産”。

そして、それから1ヶ月間...。

請求金額の合計は約25万円!

でもなんと!!

保険に入っていたのでマイナスどころか、黒字になったんですよ!!!!

 

今回は筆者が切迫早産で入院した結果、まるで保険のCMのように、心の奥底から保険に入っていて良かった...と感じた経験をお話します。

 

皆さん、人生ってほんといつ何が起こるかわかりません。元気な内にとにかく保険、入りましょう。(特に妊娠を考えているあなた、悪いことは言いません。妊娠する前に入りましょう。)

 

 

切迫早産とは?

まずは筆者がなってしまった切迫早産についてサクッと説明しますね。

切迫早産は一言で説明すると、まだ産まれてきてはいけない期間に赤ちゃんが産まれそう、または産まれてしまう可能性がある状態です。

 

治療方法は内服の場合と、症状が深刻な場合は点滴となるみたいです。

筆者は軽めの人だったようで、内服で1ヶ月を終えました。

入院中は基本食事とトイレシャワー以外はずーっと横になっていないといけないので、それが本当に辛かった...。

 

\切迫早産の入院生活についての記事はコチラから/ 

www.aruyoga-kokochiyoku.com

 

 

1ヶ月間の入院生活でかかった費用

筆者は4月中旬から5月中旬までの約1ヶ月間入院していました。

この1ヶ月間でかかったお金の内訳は下記の通り。

4月分・・・約16万円

<上記に含まれているもの>

・リネン代

・保険適用内

・保険適用外

 

5月分・・・約9万円

<上記に含まれているもの>

・リネン代

・保険適用内

・保険適用外

 

4月中旬〜5月中旬までの1ヶ月分の合計・・・約25万円

受付の人に内訳を聞いてみましたが、よくわかんないところもありました(笑)特に5月分はなんだか謎だった。でも払わなければならないことには変わりないのです(泣)

 

 

高額医療制度について

簡単に言うと、すごく高いお金を請求されたときに、収入額によって払う金額の上限が決まっているので、その分だけを払えば良いですよ、と言う制度。(説明下手くそですいません...。)

高額医療費制度については、こちらのサイトの説明がひっじょーにわかりやすかったです。

www.hokende.com

 

そして無知だった筆者...。

最初に請求書をもらったときは、各月の合計金額全体から限度額を計算できると思っていたのですが...。

 

妊娠による高額医療費制度には落とし穴がありました...。

なんと入院中の妊婦検診(入院していない人より回数多め)などの保険適用外の金額には高額医療費制度は適用されないのです!

あとリネン代も保険適用外

 

その結果4月分は約8万円、5月分に至っては、対象にならずそのまま9万円を自腹で払わなければならなくなりました。

合計約17万円...。チーン。

これからお産だってあってよりお金がかかるのに。

これを聞いた時、日本の少子化が進む理由を改めて感じました。

 

 

保険によって貰えた金額

ですが、私たちには強い味方がいました!

保険です。

ちなみに私が入っていた保険は、はなさく生命。

日本生命さんが作った女性特約に強い保険です。

 

実は筆者、以前胸に乳腺いせんしゅ(漢字調べる)ができたため、女性特約に強い保険を保険の窓口で勧められて、入っていたのでした。

その結果、30万円の給付金を得られました!

30万円-17万円=13万円の黒字!

 

保険に入っていなかったら、出産とその後の子育てで、ただでさえお金がかかるのに大赤字になるところでした...。

 

 

保険に入ろう!

どの保険に入ったら良いかわからない人は、保険の窓口に相談しにいきましょう。

筆者も最初はどの保険が自分に合っているのか分からなかったので、夫と保険の窓口に相談しに行きました。

 

ちなみに、保険の窓口は相談しに行った日にすぐに保険に入るわけではないんですよ。

忘れてしまいましたが、実際に保険に入るまでは数ヶ月間かかりました。

最初は保険のお勉強のお話。

めんどくさそ...。

そう思う人もいますよね。

でも>なんで保険が必要なのか、今後の自分にはどんな保証が必要なのかをしっかり理解するからこそ、自分にぴったりの今後役に立つ保険に入れました

 

  

まとめ

いかがでしたか?

保険のありがたさをわかっていただけたでしょうか?

 

今は健康でピンピンしていても、万が一って本当にくるときはくるんですよ...。

「どうせ使わないかもだけど、一応入っておくか。」そう思って入った保険でしたが、マジであの時の自分に感謝しかありません。

 

病気になってお金もなくなって...となると、本当に気持ちの落ちこみがやばいです。

 

ぜひ何かの保険に入って、何か起きてもせめてお金の心配はなるべく軽くなるようにしておくと、治療にも集中できるかなと思います。

 

参考にしてみてくださいね。